個別記事に関連する記事を表示させることができるプラグイン【Simple Tags】。
●プラグインのダウンロードはこちらから ↓ http://wordpress.org/extend/plugins/simple-tags/
ファイルを解凍し、・・・/wp-content/plugins/にアップロード。
管理画面にログインして有効化。
【設定】より【Simple Tags】を選択し、【関連投稿】をクリック。
以下を選択。
・【フィードに関連投稿を自動的に表示する】にチェック。
・【投稿内に関連投稿を自動的に表示する】より、表示する場所を選択。
・【関連投稿の表示順】より、表示方法を選択。
・【関連投稿リンクのフォーマット】はデフォルトでも構いませんが、ソースの変更が可能。
今回、個別ページが表示された時、他のページと異なるサイドバーを表示させるよう設定しました。
1.ここで新たに必要なものは違った表示をさせるサイドバーのテンプレート。
テーマにもよりますが、デフォルトで「sidebar.php」があると思います。これを「sidebar-2.php」と名前を変更し複製。
2.「sidebar-2.php」へは単一ページで表示させたい内容のメニューに変更。
3.「single.php」へアクセスし、【<?php get_sidebar(); ?>】を【<?php get_sidebar(2); ?>】に変更する。
以上で単一ページのみ異なるサイドバーが表示されます。
preタグはプログラムソースなどを公開するときに便利ですが、スタイルを指定しないとpreタグ内の記述がページ幅を超えてしまいます。
これを解決するひとつの手段として、スクロールバーを表示させることでページ幅に合わせた表示が可能となります。
▼サンプル
pre{
background-color : #f4f5f7; padding : 5px 5px 5px 5px; border-top-width : 1px; border-top-style : dashed; border-top-color : #cccccc;
border-left-width : 1px; border-left-style : dashed; border-left-color : #cccccc; font-size : 12px; color : #666666; overflow: auto;
}
上記のソースようにスタイルシートで指定すると、上のように表示されます。
個別記事に対して、関連付けられたタグを表示させるには、下記を任意の場所に追記します。
<?php the_tags(●,'▲','■'); ?>
●は表示されるタグの前に表示させたい記述を書きます。
▲は複数のタグが存在する場合、タグを区切るための記号などを書きます。
■表示されたタグの後ろに表示させたい記述を書きます。
・例として、
<?php the_tags(Tag : ,'、'''); ?>
と記述すると、
Tag : wordpress(タグ)、HTML(タグ)
と表示されます。
画像を投稿することで自動的にキャプションが表示されるようになりましたが、場合によっては表示を好まないケースもあります。
自動的に挿入されないようにするためには、以下の記述を追加することで解決できます。
▼【function.php】に以下を追加。
<?php
add_filter('disable_captions', create_function('','return true;'));
?>
これを記述することで、キャプションが表示されなくなり、投稿時の【画面の追加】ページでキャプションの項目もなくなります。
