カスタムフィールドを活用することで様々な表現が可能になります。「query posts」タグを使うことでWordPressループ内において、表示される投稿を変更できますが、今回はカスタムフィールド情報の取得についてのメモ。
query_posts('meta_key=ABC&meta_value=DEF');
ここでは、キーABCのDEFの値を取得。表示したい内容を取得します。
また、「get_post_meta」関数を使うことで、どの投稿の、どのカスタムフィールドの値を取得するか指定します。
get_post_meta($post_id, $key, $single); ?>
・「$post_id」では「$post->ID」することで記事IDの取得。
・「$key」はカスタムフィールドのキー
・「$single」はtrueもしくはfalseを指定し、trueであった場合、文字列として返します。falseの場合には配列を返します。trueにすることで、例えばURLやイメージURL情報も取得でき、query_postsの指定によって表現させることが可能でした。
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