WP2.6以降、自動で投稿のリビジョン(投稿履歴)を保存する機能が備わったことにより、記事の状態を以前の状態に戻すことが用意になりましたね。
しかし、バックアップとして活用できる反面、サーバー容量をその分必要とします。
不必要になったリビジョンを削除すればその分容量の節約にもなるかと思います。
そんな時に活躍するのがリビジョンを一括で削除できるプラグイン【Delete-Revision】。
●導入方法・使い方
- http://wordpress.org/extend/plugins/delete-revision/よりプラグインをダウンロードし解凍したのち、・・・/wp-content/plugins/にアップロード。
- 管理画面にログインして有効化します。
- 【設定】より【Delete-Revision】を選択し、【Check Redundant Revision】をクリック。
- 【Yes,I would like to delete …】をクリックすると全てのリビジョンが削除されます。
※導入後は【Delete-Revision】の画面での操作はたった2回のクリックのみ。非常に簡単です。
お気に入りのテーマを見つけても、ウィジェットに対応していないために使用することを諦めてしまうこともありますが、そんな場合でもちょっとしたカスタマイズでウィジェット対応にすることができます。
▼ウィジェット対応にする手順
- 【sidebar.php】を開き、下記ソースを追加。
- 【functions.php】を作成し目的のテーマにアップロード。
- 【functions.php】に下記ソースを追加。
<?php if ( !function_exists(’dynamic_sidebar’) || !dynamic_sidebar() ) : ?> <?php endif; ?>
<?php
if ( function_exists(’register_sidebar’) )
register_sidebar();
?>
以上でウィジェット対応となります。
この状態で表示させるとサイドバーのタイトルがh2で記述されています。
無駄なリスト表示を無くし、タイトルを変更するためには【functions.php】に下記を変更します。
<?php
if ( function_exists(’register_sidebar’) )
register_sidebar(array(
‘before_widget’ => ”,
‘after_widget’ => ”,
‘before_title’ => ‘<h3>’,
‘after_title’ => ‘</h3>’,
));
?>
<h3>と記述した部分がサイドバーのタイトルとなります。
個別記事に関連する記事を表示させることができるプラグイン【Simple Tags】。
●プラグインのダウンロードはこちらから ↓ http://wordpress.org/extend/plugins/simple-tags/
ファイルを解凍し、・・・/wp-content/plugins/にアップロード。
管理画面にログインして有効化。
【設定】より【Simple Tags】を選択し、【関連投稿】をクリック。
以下を選択。
・【フィードに関連投稿を自動的に表示する】にチェック。
・【投稿内に関連投稿を自動的に表示する】より、表示する場所を選択。
・【関連投稿の表示順】より、表示方法を選択。
・【関連投稿リンクのフォーマット】はデフォルトでも構いませんが、ソースの変更が可能。
今回、個別ページが表示された時、他のページと異なるサイドバーを表示させるよう設定しました。
1.ここで新たに必要なものは違った表示をさせるサイドバーのテンプレート。
テーマにもよりますが、デフォルトで「sidebar.php」があると思います。これを「sidebar-2.php」と名前を変更し複製。
2.「sidebar-2.php」へは単一ページで表示させたい内容のメニューに変更。
3.「single.php」へアクセスし、【<?php get_sidebar(); ?>】を【<?php get_sidebar(2); ?>】に変更する。
以上で単一ページのみ異なるサイドバーが表示されます。
個別記事に対して、関連付けられたタグを表示させるには、下記を任意の場所に追記します。
<?php the_tags(●,'▲','■'); ?>
●は表示されるタグの前に表示させたい記述を書きます。
▲は複数のタグが存在する場合、タグを区切るための記号などを書きます。
■表示されたタグの後ろに表示させたい記述を書きます。
・例として、
<?php the_tags(Tag : ,'、'''); ?>
と記述すると、
Tag : wordpress(タグ)、HTML(タグ)
と表示されます。
画像を投稿することで自動的にキャプションが表示されるようになりましたが、場合によっては表示を好まないケースもあります。
自動的に挿入されないようにするためには、以下の記述を追加することで解決できます。
▼【function.php】に以下を追加。
<?php
add_filter('disable_captions', create_function('','return true;'));
?>
これを記述することで、キャプションが表示されなくなり、投稿時の【画面の追加】ページでキャプションの項目もなくなります。
引越し後のトラブルとして個別記事が一切表示されないという状態が発生しました。この状態で投稿しても、新しく追加した記事も表示されません。
設定画面にて以下の方法で改善ができました。
(画像がアップロードできない場合の対処方法と同じです。)
1、WordPressの画面で「設定」を選択。
2、「アップロードするファイルの保存場所」をデフォルト(wp-content/uploads)に変更する。
以上です。
テーマによってはブログのキャッチフレーズ(description)が表示されていないものもあるようですね。
表示するためのソースは、下記をソース任意の場所へ記述するだけで好きな場所へキャッチフレーズ(description)を表示させることができます。
<?php bloginfo('description'); ?>
wordpress引越し後に投稿してみると画像がアップロードできない、という事態が発生しました。
設定画面をチェックしていると1箇所不適切な場所がありましたので修正したところ解決しました。
1、WordPressの画面で「設定」を選択。
2、「アップロードするファイルの保存場所」をデフォルト(wp-content/uploads)に変更する。
引越しするとデフォルトとは異なっているようです。
この部分を修正したところ無事画像のアップロードができるようになりました。
今回1日数回接続できない状態が発生するため、ギガレンタルサーバーからエックスサーバーへ引越しをしました。
DBの引越し方法を手順をまとめました。
▼ギガレンタルサーバーでの手順
1、phpmyadminへアクセスし、引越しの対象となるDBを選択。
2、画面上部のエクスポートを選択する。
3、「DB のダンプ(スキーマ)表示」のエクスポート項目にて、全選択を選ぶ。「SQL オプション」では、SQL互換モードを「MYSQL40」に設定す、「構造」の追加コメント以外は全項目チェックを入れる。下の「データ」では、完全な 「INSERT 文を作成する」を選択。
4、「ファイルに保存する」にチェックをいれ、なしを選択。インポートで圧縮ファイルも選択できたため、どれでも問題ないと思います。
5、最後のエンコーディングは「non」を選択して「実行する」を押すとファイルのダウンロードが開始するので、任意の場所を選択して保存する。
※画像はチェック項目を入れた様子。
以上でDBバックアップは完了です。次にエックスサーバーの設定です。(基本的な部分は省きます)
▼エックスサーバーでの手順
1、引越ししたデータを使うためのDBを作成し、新規にWordPressをインストールする。
2、今まで使っていたテーマやプラグイン、画像などのファイルのみをアップロードする。
3、phpmyadminへアクセスし、作成したDBを選択し、画面上部のインポートを選択。バックアップとして保存したDBを選択し、エンコーディングは「non」を選択して「実行する」を選択する。
4、以前使っていたID/PASSでWordPressにアクセスし、テーマやプラグインを有効化させる。
以上です。
※ギガレンタルサーバーでは「SQL互換モード」で適応させたいDBを選択する必要がありました。これを合わせないとインポートが成功しません。
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- 横並びメニューにはdisplay: inline-block;で対応
- 投稿リビジョンを削除するプラグイン
- ウィジェット対応にする
- 関連記事を表示させるプラグイン【Simple Tags】
- 複数のサイドバーテンプレートをページごと使い分ける
- preの活用
- タグを表示させる
- 画像キャプションを表示させない
- float要素のブラウザごとでの表示の違い
- 記事が表示されない。


